60代になってからパソコンを選ぼうとすると、「種類が多すぎて分からない」「英数字のモデル名を見ただけで不安になる」、そんな気持ちになったりしませんか。
パソコンは決して難しいものではありません。ただ、選び方の基準が分からないまま見てしまうと、どれも同じに見えてしまうのです。
この記事では、
・60代だからこそ楽しめるパソコンの使い方
・デスクトップとノート、最初の選び方
・カスタマイズで迷わない性能(スペック)の考え方
を、専門用語をできるだけ使わずに解説します。
気付けば富士通ウェブマートで、自分にピッタリのパソコンに出会えた。そんな手助けが出来れば嬉しいです。
「失敗せずに、納得してパソコンを選びたい」方は、ぜひ最後までご覧ください。
富士通2026年春モデル発表|「FMVーAI」搭載
今日は最初に富士通クライアントコンピューティングから、FMVシリーズ・パーソナルコンピューターの春モデルが発表されましたのでお伝えします。
発表された新商品は、人に寄り添うAI体験を強化したFMV店頭モデル4シリーズ7機種です。代表的なモデルをご紹介しておきます。参考にして下さい。
タッチ機能を選べるノート「FMV Note U」
大画面ノート「FMV Note A」
大画面軽量・薄型ノート「FMV Note P」
高性能一体型デスクトップ「FMV Desktop F」
富士通ウェブマートただ今実施中のキャンペーン
あわせて、現在「富士通ウェブマート」で実施中のキャンペーンもご紹介しておきます。
①FMVパソコン最新モデルのわけあり品を特価でご提供中!
わけあり品」とは、出荷準備時や手配中にキャンセルとなった未使用・未開封の商品を、特別価格で販売しているパソコンです★メーカー1年保証付き★
②【FMV WA3-K3】16.0型 ワイドオールインワンノート クーポン発行中
WEB価格:114,800円(税込)より。★今だけさらに16,000円OFFクーポン使える★ ※予告なく終了することがあります。
③【FMV WU5-K3】14.0型 ワイド超軽量モバイルノートPC クーポン発行中
WEB価格:179,800円(税込)より。★今だけさらに10,000円OFFクーポン使える★ ※予告なく終了することがあります
60代だから出来るパソコンの楽しみ方
それでは本編です。
ブログやyoutubeを楽しむ
今までの人生経験を、誰かの役に立てながら、記録の残すことが出来ます。
特にブログは、自分の体験や知識を発信でき、仲間との交流も生まれます。
👇60代からでも遅くない。ブログの始め方をまとめています。
趣味や暮らしが便利で楽しくなる
写真整理や旅行記、手芸の記録など、趣味をパソコンで楽しむと世界が広がります。
ネット通販、銀行のオンライン手続き、自治体の情報収集など、暮らしの中で「並ばず」「探さず」できることが増えます。
ネットスーパーを使えば、午前中に注文しても、午後には届くお店もあります。
60代のパソコン選びが難しい理由
パソコンの選択肢が多すぎる
家電量販店に行くと、似たような機種がずらり。違いが分かりにくいから、どれを選んでいいか分からないですよね。
英数字のモデル名の意味が分からないから選べない
パソコン売り場や通販サイトを見ると、「FMV HM」「WM1-K3」「F75-K1」など、英数字が並んだモデル名が目に入ります。
これを見た時点で、モデルの違いが分からないから、くじけそうになりますよね。
英数字でなく、ノートかデスクトップか、画面サイズはどれくらいか、どんな使い方をしたいか、性能(CPU・メモリーなど)は十分か。これらが分かれば安心して選べます。
万一の時のサポートや保証が不安
「万一壊れたらどうしよう」「操作方法を聞ける相手がいない」この不安が大きいと購入に踏み切れませんよね。
サポート体制がしっかりした会社を選びたいです。
最初の悩みデスクトップ・ノートパソコン選びのポイント
先ほどの悩みを、これから順に解決していきましょう。最初は、デスクトップパソコンなのかノートパソコンなのかの選び方です。
いきなり難題に思えますが、どこで使いたいかが決まれば、以外と簡単です。
- 家の中で持ち歩いて使いたい方 → 16型ノートパソコン
- 家で据え置き大画面で使いたい方 → 23.8型デスクトップパソコン
- 家でも外でも使いたい方 → 14型モバイルノートパソコン
それでも、「どちらがいいか決めきれない」場合は、16型ノートパソコンはどうでしょう。
カスタマイズの悩み解決|性能(スペック)の選び方
パソコンの機種が豊富なのは、性能を左右するCPU・メモリーの種類が多いからです。カスタマイズの選び方が分かれば、安心して選べます。主要な指標をご紹介します。表は下段ほど価格が上がります。
基本指標は、5年後も使えるパソコンとしてします。
OSの選び方
| Windows 11 Home | 自宅使いならこちらを選択 |
| Windows 11 Pro | ー |
CPUの選び方
| Celeron: | ネット検索中心なら選択 |
| Core i3: | 同上 |
| Ryzen 5:コスパCPU | 画像編集・複数アプリ中心なら選択 |
| Core i5(ノートはUltra 5) | 同上 |
| Core i7(ノートはUltra 7) | ゴリゴリ動画編集中心なら選択 |
メモリーの選び方
| 8GB | ネット検索中心なら選択 |
| 16GB | 5年後も使いたいなら選択 |
| 32GB~ | ゴリゴリ動画編集中心なら選択 |
ストレージ(ハードディスク)の選び方
| 256GB | ネット検索中心でファイルが増えないなら選択 |
| 512GB | 5年後も使いたいなら選択 |
| 1TB~ | 動画をドンドン増やすなら選択 |
OFFICEソフトの選び方
| Office なし | ー |
| Office Home and Business 2024 | ワード・エクセルを使うなら選択 |
性能(スペック)のまとめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i5 |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| OFIICE | なし |
記事の後半では、富士通ウェブマートで自分に合うパソコンを迷わず探す手順を、順番に紹介します。
ここでまとめた値を、お気に入りパソコンのカスタマイズ時に役立てて下さい。
価格をさらに抑えたい、2~3年しか使わないなら、Ryzen 5、メモリー8GB、ストレージ256GBも選択の1つです。
富士通パソコンをおすすめする理由
国内メーカーで安心
万が一が発生してほしくないから、安心の国内メーカーをえらびたい。富士通パソコンは国内で組立されている「MADE IN JAPAN」です。
カスタマイズで延長報償も選択できます。
困ったときのサポート体制が充実
- 電話相談サポート
- セットアップサービス
- パソコン修理便 など
オプションで選択できます。
60代にやさしい『シニア割』がある
60歳以上の方向けです。後ほど、詳しく解説します。
実際に愛用している富士通パソコンのレビュー
私は、今現在富士通パソコンを2台愛用しています。
デスクトップパソコンの感想

- シリーズ: ESPRIMO FH
- 画面サイズ:23.8型ワイド画面
- CPU:Core i7
- メモリ:8GB
- ハードディスク:1TB
- OFFICE:2019
富士通ウェブマートで5年前に購入。今でも大活躍。ハードディスクはまだ半分残っています。写真整理やブログ作業が快適。
でも5年経過し、OFFICEのサポート期限も過ぎたのでそろそろ買換えを検討中です。
ノートパソコンの感想

- シリーズ:LIFEBOOK NH
- 画面サイズ:17.3型ワイド画面
- CPU:Core i3
- メモリ:8GB
- ハードディスク:512GB
- OFFICE:無し
富士通ウェブマートで5年前に購入。やっぱりどこでも作業できます、場所を選ばないのは便利です。万が一にそなえて、バックアップ用に購入。今のところ、デスクトップとも万が一は到来していません。
富士通ウェブマートで自分にピッタリのパソコンを探す
ここまで読んでいただいた方は、「自分はデスクトップとノート、どちらが向いているのか」「性能はどれくらいあれば安心なのか」が、ある程度イメージできてきたのではないでしょうか。
ここからは、富士通ウェブマートで自分にピッタリ合うパソコンを実際に探す手順を紹介します。
①メニューからノートかデスクトップを選ぶ
最初に、メニューからノートかデスクトップのラインナップ(シリーズ)を選びます。
下記の選び方を思い出してみましょう。
- 家の中で持ち歩いて使いたい方 → 16型ノートパソコン
- 家で据え置き大画面で使いたい方 → 23.8型デスクトップパソコン
- 家でも外でも使いたい方 → 14型モバイルノートパソコン
16型ノートパソコン → 「Note A」がスタンダードです。
23.8型デスクトップパソコン → 「Desktop F」がスタンダードです。
14型モバイルノートパソコン → 「Note U」が軽量、「Note M」がスタンダードです。
②シリーズからモデルを選ぶ
シリーズの中にも、様々なモデルが登場します。馴染みにくい、英数字のモデルです。
モデルは複数ありますが、左から価格の低い順に並んでいるので、安心して下さい。基本は一番左のモデルです。
やっぱりカスタマイズするのが不安な方は、カタログモデルも選べます。
下記の選び方を思い出してみましょう。下記と同一もしくは数字の低いカタログモデルを見つけましょう。
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i5 |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| OFIICE | なし |
③カスタマイズで性能を選ぶ
カスタマイズモデルを選んだ方は、上記のカタログモデル選択指標を参考に、各性能を選択していきましょう。
これで、自分にピッタリのパソコンが誕生です。
富士通ウェブマート で自分に合うパソコンを確認してみる
富士通ウェブマートの『シニア割』とは

シニア割りの特徴
- 60歳以上の方が対象
- 「PCシニア割」特別クーポンをご提供!(カスタムメイドモデル(一部機種除く))
- 予算や目的にあわせて選ぶことができるWEB限定パソコンをご用意
- もしも時にも安心の「メーカー延長保証サービス」をご用意
- 日本全国パソコン送料無料
『シニア割』の申し込み方法

手順
- 富士通ウェブマート初期メニュー「セール」から「アクティブシニア向け(PCシニア割)を開く
- 真ん中にあるPCシニア割バナーを押す
- 後は手順に従って進めて行けます
困っても、購入相談窓口の電話番号が記載されています。
富士通PCシニア割の公式サイトはこちら ⇒ 富士通「PCシニア割」
参考に、富士通シニア割でおすすめしているパソコンの最新モデルはこちらです。
- 16.0型ノート → FMV WA3-K3
- デスクトップ → Desktop F WF1-K1
- 14.0型モバイル → FMV WU2-K3
富士通ウェブマートでパソコンのお得な購入方法
富士通ウェブマートには、新商品以外にも、様々な商品が紹介されています。お気に入り商品が見つかるとお得です。
わけあり品

わけありひ品とは。出荷準備中や手配中にキャンセルとなった未使用・未開封品を、特別価格で販売しているパソコンです。
アウトレット品・10万円以下

旧型モデルや在庫処分品などが値引きされて販売されています。アウトレットは商品が無い時もあります。
目玉品

「目玉品パソコン」は、注目商品やカスタムメイドモデルの売れ筋構成などをお買い得な価格にてご提供されているパソコンです。
まとめ
60代のパソコン選びで大切なのは、「最新モデル」や「一番安いもの」を選ぶことではありません。
自分が
・どこで使うのか
・何をしたいのか
・どれくらいの期間使いたいのか
を整理することで、必要なパソコンは自然と絞られます。
デスクトップかノートを決め、性能は無理のない範囲で少し余裕を持たせる。それだけで、購入後の不安は大きく減ります。
富士通ウェブマートなら、用途に合わせてカスタマイズしながら、60代の方でも安心してパソコンを選ぶことができます。
「難しそうだからやめておこう」ではなく、「これなら自分でも選べそう」そう感じていただけたなら、ぜひ一度、自分に合う1台を探してみてください。
迷ったら、まずは 富士通ウェブマート で対象モデルを見てみてください。
このページが、パソコン選びの不安を解消するきっかけになれば幸いです。
せっかくパソコン買ったのですから、今までの人生経験をもとに、ブログを始めてみてはいかがでしょうか。こちらも参考になれば嬉しいです。




