2027年度に公開が予定されている映画の原作小説をご紹介。
映画が公開されるまでしばらく時間があります。公開される前に、気になる原作小説を読んでみるのもいいかも。
2027年に公開予定が発表されている映画はまだ少ないです。
映画化作品が発表されれば追記して行きます。
映画の原作小説を見つける参考にして下さい。
映画『存在のすべてを』の原作小説
映画『存在のすべてを』の公開予定:2027年2月5日(金)
映画『存在のすべてを』の予告編
すでに映画『存在のすべてを』の予告編を見ることが出来ます
映画『存在のすべてを』のあらすじ
1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」。一方の児童は無事発見され、もう一方の児童は行方が掴めないまま3年が経ったある日突然、祖父母宅に姿を現す。 しかし、その3年間については固く口を閉ざし続ける…。事件から30年後、新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに事件の真相を追う事に。
空白の3年に隠された「真実」とは―。
公式サイト
映画『存在のすべてを』のキャスト・スタッフ
キャスト
- 門田:西島秀俊・第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞
- 土屋里穂:広瀬すず
監督
- 瀬々敬久:アントキノイノチ・64 ロクヨン・護られなかった者たちへ
公式サイト:https://sonzai-movie.com/
映画『存在のすべてを』の原作小説
- タイトル:存在のすべてを
- ページ:472
- 出版社:朝日新聞出版
- 発売日:2023/9/7
著者:塩田 武士
1979年兵庫県生まれの社会派小説家。関西学院大学卒業後、神戸新聞社で記者として働きながら執筆し、2010年『盤上のアルファ』でデビュー。2012年に退社し専業作家へ転身。代表作に『罪の声』『騙し絵の牙』『歪んだ波紋』などがあり、緻密な取材に基づいた重厚なミステリー作品で知られる。
『罪の声』と『騙し絵の牙』も映画化されていますね。
受賞及びノミネート歴
- 2024年本屋大賞ノミネート
- 「本の雑誌」が選ぶ2023年度ベスト10にて第1位
- 第9回渡辺淳一文学賞を受賞
平成3年に発生した誘拐事件から30年。
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当時警察担当だった新聞記者の門田は、旧知の刑事の死をきっかけに被害男児の「今」を知る。
異様な展開を辿った事件の真実を求め再取材を重ねた結果、ある写実画家の存在が浮かび上がる――。
質感なき時代に「実」を見つめる、著者渾身、圧巻の最新作。
なぜ事件は起こったのか、なぜ3年後に姿を現したのか、結末が気になります。
映画『殺人の門』の原作小説
映画『殺人の門』の公開予定:2027年2月19日(金)
『殺人の門』の予告編
すでに映画『殺人の門』の予告編を見ることが出来ます
映画『殺人の門』のあらすじ
国内累計発行部数1億部を突破したミステリー界の頂点・東野圭吾の傑作にして最大の問題作「殺人の門」。
公式サイト
“親友”の人生を狂わせる男と、そんな“親友”を殺したい男。
約30年に及ぶ歪んだ友情がたどる衝撃の結末とは――。
初版刊行から四半世紀――映像化は不可能とも言われた本作が、舞台を令和へと移し、ついにその禁が破られる。
映画『殺人の門』のキャスト・スタッフ
キャスト
- 倉持:山﨑賢人
- 田島:松下洸平
監督
- 金井紘:ボクと君
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/satsujin_no_mon/
映画『殺人の門』の原作小説
- タイトル:殺人の門(文庫版)
- ページ:624
- 出版社:KADOKAWA
- 発売日:2006/5/26
著者:東野圭吾
1958年大阪府生まれ。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞、24年に第28回日本ミステリー文学大賞を受賞。
ガリレオシリーズも何作か映画化されていますね。
あいつを殺したい。奴のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない。殺人者になるために、私には一体何が欠けているのだろうか。心の闇に潜む殺人願望を描く、衝撃の問題作!
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いったい、あいつと私は、どんな関係なのか、なぜあいつを殺したいのか、これまた結末が気になりますよね。
20年前の東野圭吾作品。今まで読んだ作品とちょっと毛色の変わった作品です。
映画『杉森くんを殺すには』の原作小説
映画『杉森くんを殺すには』の公開予定:2027年。
映画『杉森くんを殺すには』の予告編
映画『杉森くんを殺すには』の予告編はまだ公開されていません
映画『杉森くんを殺すには』のあらすじ
映画『杉森くんを殺すには』のあらすじはまだ公開されていません
映画『杉森くんを殺すには』のキャスト・スタッフ
キャスト
- まだ発表されていません
スタッフ
- 監督:森井勇佑 「こちらあみ子」「ルート29」
- 脚本:吉田玲子 「猫の恩返し」「映画 聲の形」
映画『杉森くんを殺すには』の原作小説
- タイトル:杉森くんを殺すには(くもんの児童文学)
- ページ:208
- 出版社:くもん出版
- 発売日:2023/9/21
著者:長谷川まりる
長野県に生まれ東京で育つ。2018年「お絵かき禁止の国」で講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、翌年デビュー。22年『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞。
受賞及びノミネート歴
- 野間児童文芸賞
「杉森くんを殺すことにしたの」
高校1年生のヒロは、一大決心をして兄のミトさんに電話をかけた。ヒロは友人の杉森くんを殺すことにしたのだ。そんなヒロにミトさんは「今のうちにやりのこしたことをやっておくこと、裁判所で理由を話すために、どうして杉森くんを殺すことにしたのか、きちんと言葉にしておくこと」という2つの助言をする。具体的な助言に納得したヒロは、ミトさんからのアドバイスをあますことなく実践していくことにするが……。傷ついた心を、取りもどす物語
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いったいどういうことなのか、あらすじだけでは何も分かりません。もちろん結末がとても気になります。大人も早く読んでみたいですね。
映画『1リットルの涙』の原作小説
映画『1リットルの涙』の公開予定:2027年
映画『1リットルの涙』の予告編
すでに映画『1リットルの涙』の予告編を見ることが出来ます
映画『1リットルの涙』のあらすじ
映画『1リットルの涙』のあらすじはまだ発表されていません
「1リットルの涙」は、沢尻エリカさん主演でドラマ化され、とても人気の作品でした。
今回主演の錦戸亮さんは、ドラマ「1リットルの涙」で同じ役をされています。もしかしたら、あれから何年後を描くのかな?
映画『1リットルの涙』のキャスト・スタッフ
キャスト
- 麻生遥斗:錦戸亮
スタッフはまだ発表されていません
公式サイト:https://1l-namida-movie.com/
映画『1リットルの涙』の原作小説
映画『1リットルの涙』の原作は2つあります
著者:木藤亜也
- タイトル:1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記
- ページ:272
- 出版社:幻冬舎文庫刊
- 発売日:2005/2/23
15歳の夏、恐ろしい病魔が少女から青春を奪った。数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることが生きる支えだった。最期まで懸命に生きた少女の言葉が綴られたベストセラー。
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今回の映画化にあわせて、もう一度読み直してみてみませんか。
著者:木藤 潮香
- タイトル:いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記
- ページ:272
- 出版社:幻冬舎
- 発売日:2005/2/23
難病という重い障害を背負う娘の命が、ついに尽きようとする時、夢を叶えてやるため、天国へ嫁がせる結婚式を行うことを決意する。母と娘の絆、生きる意味を問う、感動の手記。
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お母さんの手記も書籍になっていたんですね。
まとめ:2027年公開映画の原作小説
2027年に公開予定映画の原作小説をご紹介しました。
映画が公開されるまで、まだ時間があるます。今ならユックリ原作を読むことができます。
映画化される原作小説を探す参考にして下さい。
2026年に映画化された原作小説の詳細は、こちらにまとめています。
▶ 2026年 映画化 原作小説12選|公開前に読みたい感動作!
映画化された原作小説を公開年度別にまとめています。
▶ 映画化された原作小説作品一覧|年度別・ジャンル別作品まとめ