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歴史・時代小説おすすめ厳選6選|苦手な人も読みやすい作品

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歴史小説をイメージする画像 小説
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歴史の流れを動かした人々の物語には、時代を超えて私たちの心を揺さぶる力があります。

戦国、幕末、江戸、そして昭和・それぞれの時代を必死に生きた人間たちの姿を描いた歴史小説は、読む者に深い感動を与えてくれます。

今回は、戦国武将から幕末の志士、第二次世界大戦を生きた若者まで、多様な時代背景を舞台にした歴史小説の名作5作品を厳選してご紹介します。

歴史に詳しくない方でも読みやすく、心に残る物語ばかりです。

ぜひお気に入りの一冊を見つけてください。

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『黒牢城』|戦国時代

読みは、「こくろうじょう」。時代小説とミステリーのベストマッチ。ホントに面白いです。

  • 著者: 米澤 穂信
  • 発売日:2024年06月13日
  • 頁:文庫判 528

第166回直木賞受賞! 第12回山田風太郎賞
ミステリ史に輝く金字塔 『このミステリーがすごい! 第1位 『2022本格ミステリ・ベスト10』第1位ほか

本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュー20周年の集大成。『満願』『王とサーカス』の著者が辿り着いた、ミステリの精髄と歴史小説の王道。

🔸こんな人におすすめ
時代小説苦手な人にも是非読んでみてほしい作品
ミステリー好きな人
最後にホロッとさせられる作品が好きな人

『じんかん』|戦国時代

著者:今村翔吾

  • 出版社:講談社
  • 発行年:2020年
  • ページ数:496ページ(単行本)

室町末期、戦国の梟雄と呼ばれた松永久秀。その側近であった呂宋助左衛門の視点から、乱世に翻弄された人々の運命と信念を描きます。
非業の死を遂げた久秀に寄り添いながらも、自らの「人間らしさ」を模索する助左衛門の姿が心に残ります。
人の情けと非情が交錯する戦国のリアリズムが凝縮された一作です。
第163回直木賞候補作。

『木挽町のあだ討ち』|江戸時代

この小説、ホントに面白いです。傑作です。気になるタイトルですが、結末に「エーーッ」てなること間違いなし。

  • 著 者:佐々涼子
  • 発売日:2023/1/18
  • ページ:272頁

◆第169回直木三十五賞・第36回山本周五郎賞 受賞作◆
今もっとも注目される時代・歴史小説家による、現代人を勇気づける令和の革命的傑作誕生!

ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はたくさんの人々から賞賛された。二年の後、菊之助の縁者だというひとりの侍が仇討ちの顚末を知りたいと、芝居小屋を訪れるが――。

🔸こんな人におすすめ
時代小説苦手な人にも読んでみてほしい作品です
ミステリー好きな人

『影法師』|江戸時代

著者:百田尚樹

  • 出版社:講談社(講談社文庫)
  • 発行年:2012年(文庫版)
  • ページ数:416ページ

貧しい藩士の家に生まれた二人の男の友情と、武士としての誇り、そして隠された真実が静かに胸を打つ作品。
江戸時代の武士社会に生きる者の矜持と、影となって支える友情の美しさが描かれています。
淡々とした筆致の中に、切なさと熱さが同居する珠玉の時代小説です。
百田作品の中でも感動的な一冊です。

『壬生義士伝』|幕末・維新時代

著者:浅田次郎/出版社:文藝春秋(文春文庫 上・下巻)/発行年:2002年(文庫版)/ページ数:上巻496ページ/下巻544ページ

新選組隊士・吉村貫一郎の人生を通じて、武士として、父として、貧しさの中で信義を貫いた男の生き様を描いた名作。
史実に基づきながらも、涙なしには読めない人間ドラマが展開されます。
時代に翻弄されながらも、家族への愛と誇りを持ち続けた男の姿が、現代の私たちにも響きます。
2003年に映画化。

『出口のない海』|第二次世界大戦時代

著者:横山秀夫

  • 出版社:講談社文庫
  • 発行年:2007年(文庫版)
  • ページ数:320ページ

回天――人間魚雷として散った若者の葛藤と命の重さを、緻密な取材と筆致で描いた戦争文学の傑作。
学徒出陣から志願兵としての道を選んだ青年の心の揺れに、戦争の非情さと人間の尊厳がにじみ出ます。
読後には、静かな衝撃が残る作品です。
2006年に市川海老蔵主演で映画化。

『同志少女よ、敵を撃て』|第二次世界大戦時代

著者:逢坂冬馬

  • 出版社:早川書房
  • 発行年:2021年
  • ページ数:528ページ(単行本)

主人公は少女。
女性狙撃兵として戦場に立った少女の成長と復讐、友情を描く話題作。
第二次世界大戦下のソ連を舞台に、「戦うこと」と「生きること」の意味を問いかけます。
国も性別も超えた“個”の物語として、現代人の胸に響く力強い一冊です。
第11回アガサ・クリスティー賞受賞。

様々なジャンルの小説を楽しむ

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まとめ

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歴史小説は、過去を描くだけでなく、人間の本質に迫る文学ジャンルです。

戦国の混沌、幕末の動乱、昭和の戦争――それぞれの時代に生きた人々の葛藤や信念には、今を生きる私たちにも通じるものがあります。

今回ご紹介した5作品は、いずれも読みやすく、時代背景に詳しくない方でも感情移入できる名作ばかりです。

ぜひ、この機会に手に取って、心揺さぶられる物語に出会ってください。

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